牛海綿状脳症(BSE)検査等について
BSE検査
BSE検査には、「スクリーニング(ふるい分け)検査」と「確定診断のための検査」があります。市では「スクリーニング検査」を実施しています。この検査で疑わしいと判定されたものは、国の検査機関で確定検査を行い最終的にBSEかどうか診断されます。
国内では、今までに36頭のBSE陽性牛が確認されていますが、本市の検査ではBSE陽性牛は出ていません。(平成24年1月1日現在)
- 厚生労働省 BSE等に関する質問と答え(新しいウインドウで開きます)
特定(危険)部位の除去
BSEの原因となる異常プリオンが蓄積される特定部位は、BSE検査の結果にかかわらず、すべての牛から除去、焼却されています。
- 特定部位とは
頭部・脊髄・回腸遠位部(小腸の一部)のことを指します。
BSEスクリーニング検査実施状況
最新情報
過去の検査実施状況
牛枝肉のGFAP(グリア繊維性酸性タンパク)残留量調査実施状況
GFAPとは、牛枝肉のせき髄片汚染の指標となるタンパクです。衛生的な処理により、通常牛枝肉からは検出されませんが、洗浄方法が悪いとせき髄片が牛枝肉に付着したままとなり、汚染されてしまうこともあります。市食肉衛生検査所では、定期的に牛の枝肉を拭き取り、調査しています。
関連情報
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お問い合わせ
食肉衛生検査所
住所:〒321-0111 宇都宮市川田町220
電話番号:028-656-5981 ファクス:028-656-5984
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