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災害時に備えたペットの安全対策

登録と狂犬病予防注射を必ず実施してください

 生後3カ月以上のイヌは、登録と年1回の狂犬病予防注射を必ず受けさせましょう。「鑑札・注射済票」をイヌに付けておくことは、狂犬病予防法で定められています。

首輪、名札を必ず付けておきましょう

 飼い主さんの連絡先がわかるようにしておきましょう。首輪に名札をつけたり、首輪に直接、住所・電話番号を書いておくのも良いでしょう。日常生活で、犬やねこが迷子になってしまった時にも、役に立ちます。

最低限のしつけをしておきましょう

 災害時は、人も動物も日ごろとは大きく変わった生活環境となりますので、避難所で他の人の迷惑になり、トラブルが生じやすくなります。家族の一員として避難生活を一緒に乗り切るためにも、日ごろからしつけ、情緒の安定した飼養をしておきましょう。
例)「オイデ」「スワレ」「まて」「よし」「ヤメ」など。クレート(ケージ・ハウス)に入ることができる。

ワクチン接種を受けておきましょう

 法律で決められている狂犬病予防注射のみでなく、その他の感染症予防ワクチンも受けておきましょう。災害時の生活環境では、予期しない感染症が発生する可能性がありますので、定期的なワクチン接種が必要です。また、ノミやダニの駆除もきちんと行っておきましょう。

緊急事態に備えて

 移動用容器、非常食の準備、避難に必要な準備を行うよう努めましょう。

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宇都宮市保健所 生活衛生課
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