介護保険料の決め方
介護保険事業計画
介護保険の保険料は、どのような介護サービスがどのくらい必要で、どのくらい利用できるのかという、介護サービスの見込量によって決まります。
このことから、保険給付の対象となる介護サービスの見込み量を把握し、その見込み量を確保するための方策や、保険給付に必要な事業費などを盛り込んだ介護保険事業運営の基本となる「介護保険事業計画」を策定しました。この計画に基づき、保険給付の円滑な実施を図っていきます。
保険料が決まるまでの流れ

介護保険の費用負担

介護保険の事業費は、国・栃木県・宇都宮市の公費約50%と被保険者が支払う保険料約50%でまかない、65歳以上の方(第1号被保険者)が事業費の約20%(20年度までは19%)、40歳から64歳までの医療保険加入者(第2号被保険者)が30%(20年度までは31%)を負担します。
(注)調整交付金は、75歳以上の高齢者の多い市町村などに配慮して交付されます。
