姉妹都市 タルサ市(アメリカ合衆国)

アメリカ・オクラホマ州第二の都市で、州都のオクラホマシティー市の北東約170キロに位置しています。大平原の中に広がる緑豊かな都市で、「四季のある街」と呼ばれ、市の中心部の高層ビルの一角に市庁舎があり、周辺はビジネスセンターとして機能し、そのまわりには住宅街やショッピングセンターが整然と広がっています。
1900年代初頭の石油発見により発展してきましたが、現在は化学工業、宇宙・航空機産業が盛んです。ギルクリーズ美術館はインディアンに関する収蔵品では全米一を誇ります。市内を流れるアーカンソー川流域は肥沃な農業地で、大規模農業による生産が行われています。
タルサ市との姉妹都市提携は同市のブーカー・ワシントン高校と宇都宮北高等学校との姉妹校交流がきっかけ。中学生の体験学習や市民訪問団の派遣などが実施されています。現在、本市のほか5都市と姉妹都市を提携しています。
- 提携日
- 1992年7月10日
- 人口
- 約40万人
- 面積
- 約480平方キロメートル
- 緯度
- 北緯約36度
- 時差(夏時間)
- -15時間(-14時間)
- 成田からの距離
- ダラス経由で約10,500キロメートル
- 所要時間
- ダラス経由で約13時間
- 気候
- 温帯性気候で夏暑く湿気が少ない。冬は比較的温かいが雪も降る。
- 特色
- かつては石油の町として映画の舞台にもなったが、最近の調査では、年齢、人種、物価などが全米の平均値に最も近く、アメリカの縮図の町といわれている。

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