平成22年4月1日からごみ分別が一部変わります
新たな分別で焼却ごみが資源物に
限りある資源の有効利用と焼却ごみの減量を図り、温室効果ガスである二酸化炭素を削減するため、新たに「プラスチック製容器包装」「白色トレイ」「紙パック」を資源物として分別収集いたします。
平成22年4月から、資源物の日に、3つの種類ごとにそれぞれ別の袋でごみステーションに出してください。
平成22年(2010年)4月1日から加わる分別
「プラスチック製容器包装」
食品の袋や弁当の容器など、商品の中身を出したり食べたりして不要になる、プラスチック製の容器及び包装です。荷物運搬用のパレットなどの製品に再生されたり、鉄や化学製品を作る工場で原料として使われます。
分別するときは右下のプラスチック製容器包装識別マークを目印にしてください。
汚れを取り除き、全部まとめて透明か半透明のポリ袋に入れて資源物の日に出してください。お菓子の袋などは、食べかすが落ちればすすぐ必要はありません。汚れているものは、軽くすすいで乾かしてください。
納豆のパック、シャンプーの容器などは、食器洗い後の水やお風呂の残り湯につけておくと汚れが落としやすくなります。
なお、ペットボトルは、これまで通りペットボトルだけを資源物の日に出してください。
これまでどおり焼却ごみで出すもの
おもちゃ、CDおよびケース、バケツ、ストロー、ポリタンクなどの、プラスチック製の商品そのものはこれまで通り焼却ごみです。
歯磨き粉やマヨネーズなどのチューブ、食用油やソースの容器など、汚れがおとしにくい容器包装は、焼却ごみとして出してください。
ただし、汚れや油分のべとつきが取れれば、プラスチック製容器包装として出すことができます。
「白色トレイ」
肉、魚、惣菜などに使われる色や模様のない白い食品トレイです。再び白色トレイやプラスチック製品に再生されます。軽くすすいで乾かし、透明か半透明のポリ袋に入れて資源物の日に出してください。
納豆のパック、きのこのパック、色や柄のついている食品トレイは「プラスチック製容器包装」です。
「紙パック」
内側が白い牛乳やジュースなどの紙パックです。紙パック(1リットル入り)5枚から6枚で、トイレットペーパー1個になります。軽くすすぎ、切り開いて乾かしてください。ひもで十字にしばるか、透明か半透明のポリ袋に入れて資源物の日に出してください。
酒類など、裏側にアルミが貼ってある紙パックは焼却ごみで出してください。
関連情報
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1 新分別の概要(PDF 384.7 KB)
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2 新しく資源物として加わるもの(PDF 354.6 KB)
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3 新しい分別の対象外と汚れの取り扱い(PDF 309.4 KB)
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4 識別マークの見方とごみステーションへの出し方(PDF 394.1 KB)
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5 ご質問にお答えします(PDF 552.3 KB)
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環境部 ごみ減量課 発生抑制グループ
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