みやエコファミリー認定制度 参加家庭インタビュー
環境にやさしい生活というと、面倒だとか、難しいとか思っていませんか?
実は毎日の生活のちょっとした心がけから出来ることばかりです。
このコーナーではみやエコファミリーに認定された家庭が普段どんな工夫をされているのか、紹介していきますので、皆さんも参考にして下さい。
家族みんなの協力で

以前から興味があったので、家族で相談して協力しながらやってみようと家庭版環境ISOに申し込みました。
行動記録書などをつけていると、今まで気にならなかったものが気になるようになり、必要のない電気をこまめに消すようになったり、歯磨きの時にコップを使って水を流しっぱなしにしなくなったりしました。
また、普段の買い物の際にはなるべく自転車を使用し、マイバッグを持参して、再生品を使用した製品の購入などにも心掛けています。
ごみの分別にも積極的に取り組んだ結果、1回に出す焼却ごみの量が2袋から1袋になりました。
荒井美佐夫さん・明子さん・伸明さん・美咲ちゃん(さつき2丁目)
環境にやさしい暮らしを心掛けています

なるべく生ごみが出ないように、野菜の芯などは愛犬の餌にまぜたり、その他の生ごみは生ごみ処理機を利用しています。紙類の分別も徹底してるので、燃えるごみの量は少ないですよ。
我が家は深夜電力を契約しているので、食器洗浄機や洗濯機などはタイマーを使って電気代の安い深夜や早朝を利用しています。給湯の温度を38度に設定したり、電気ポットを使わずにお湯を沸かして普通のポットを使ったりしています。炊飯器も、ご飯が炊けたらスイッチを切るなど、環境にやさしい暮らしを心掛けています。

生ごみ処理機を使っています

使用しないコンセントは抜いています
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