宇都宮市役所「ストップ・ザ・温暖化」プラン(平成21年度の実施状況)
平成19年2月に策定いたしました「宇都宮市役所“ストップ・ザ・温暖化”プラン」について、平成21年度の実績の取りまとめが完了しました。
平成22年度については、従来からの取組に加え、「プラスチック製容器包装の資源化」などの新規事業を推進することにより、更なる温室効果ガス総排出量の削減に向け取り組んでいきます。
温室効果ガス総排出量の実績(平成21年度)
- 電気の使用
平成17年度(基準年):31,071トン
平成21年度(実績値):30,703トン
平成24年度(目標値):30,303トン
増減量:368トン減
増減率:1.2パーセント減 - 庁舎燃料の使用
平成17年度(基準年):12,961トン
平成21年度(実績値):6,510トン
平成24年度(目標値):10,156トン
増減量:6,451トン減
増減率:49.8パーセント減 - 車両燃料の使用
平成17年度(基準年):1,434トン
平成21年度(実績値):1,246トン
平成24年度(目標値):1,372トン
増減量:188トン減
増減率:13.1パーセント減 - 一般廃棄物の焼却
平成17年度(基準年):62,458トン
平成21年度(実績値):54,634トン
平成24年度(目標値):47,482トン
増減量:7,824トン減
増減率:12.5パーセント減 - その他(下水、し尿処理など)
平成17年度(基準年):4,894トン
平成21年度(実績値):4,502トン
平成24年度(目標値):4,742トン
増減量:392トン減
増減率:8.0パーセント減 - 合計
平成17年度(基準年):112,818トン
平成21年度(実績値):97,595トン
平成24年度(目標値):94,055トン
増減量:15,223トン減
増減率:13.5パーセント減
参考:
温室効果ガス削減量の15,223トンは、一般家庭約2,200世帯が一年間に排出する二酸化炭素の量に相当します。
(単位は二酸化炭素換算)
平成22年度の新規及び重点的な取組
(1)職員の日常業務における環境配慮
庁舎等におけるエネルギー使用量の抑制
・「スイッチオフデー」の定時退庁(毎月第1、第3水曜日)(重点)
資源利用の効率化の推進
・「宇都宮市レスペーパー化ガイドライン」に基づく取組の推進(新規)
庁舎等における廃棄物の発生抑制及びリサイクル等の推進
・庁舎から出るごみや資源物の分別徹底(重点)
(2)庁舎等の設備における環境配慮
庁舎等の設備における環境配慮
・「改正省エネ法」に基づく、省エネ設備等の導入に関する中長期的な計画の作成等(新規)
(3)市の事務事業における環境配慮
市の全体的な一般廃棄物の発生抑制・リサイクル等の推進
・プラスチック製容器包装の資源化 (新規)
プラスチック製容器包装を資源物として分別することで、焼却ごみの減量化を図る。
お問い合わせ
環境部 環境政策課 エコ活動グループ(市役所12階)
電話番号:028-632-2409 ファクス:028-632-3316
メールでのお問い合わせはこちら
