水質監視
宇都宮市では、水質汚濁に係る環境基準が定められている項目などについて、地下水及び河川水を対象に、以下のような調査をおこない、環境基準などへの適合状況を確認しています。
地下水調査
(1)概況調査
水質汚濁防止法に基づき栃木県が作成する「測定計画」に従い、市内全域の地下水水質の調査を行う。
(2)モニタリング調査
地下水汚染が確認された地域において、「測定計画」に従い、定期的に調査し、濃度監視を行う。
(3)要監視項目調査
国が定めた要監視項目22項目について、地下水の調査を行う。
河川水調査
(1)測定計画に基づく調査
水質汚濁防止法に基づき栃木県が作成する「測定計画」に従い、主要9河川の水質の常時監視を行う。
(2)鬼怒川及び都市中小河川調査
大規模工業団地(清原、平出)の排水の影響を把握するため、「測定計画」で実施しない鬼怒川の水質の調査を行う。農業用水として利水が多く、都市化により工場及び生活排水の影響を受けやすい都市中小河川8河川の水質の調査を行う。
(3)要監視項目調査
国が定めた要監視項目22項目について、市内5河川の水質の測定を順次行う。
お問い合わせ
環境部 環境保全課 調査指導グループ(市役所12階)
電話番号:028-632-2420 ファクス:028-635-4922
メールでのお問い合わせはこちら
