大気監視
宇都宮市では、大気汚染に係る環境基準が定められている物質などについて、以下のような測定をおこない、環境基準への適合状況を確認しています。
窒素酸化物、浮遊粒子状物質などに係る常時監視
大気汚染防止法に基づき、窒素酸化物、浮遊粒子状物質などの大気汚染物質について、市内8カ所において常時測定を行っています。宇都宮市では「宇都宮市大気環境情報システム」を構築し、測定結果は電話回線を経由して、リアルタイムで市役所内に設置するサーバに収集されています。
- 大気汚染常時監視の測定結果(うつのみやの大気)(新しいウインドウで開きます)
光化学スモッグ注意報などの発令について
大気中の汚染物質が強い日差しにより変化し、特殊な気象条件のもとで光化学スモッグを発生させることがあります。光化学スモッグは、目のチカチカ、のどの刺激等の症状や植物被害を発生させます。毎年4月1日から9月30日に栃木県が、宇都宮市と県内の大気測定局のオキシダント濃度測定結果などから、光化学スモッグの発生を予想し注意報を発令します。
- 注意報発令状況などの情報(実施期間は毎年4月1日から9月30日)(新しいウインドウで開きます)
有害大気汚染物質などに係る調査
有害大気汚染物質(継続的に摂取された場合には人の健康を損なうおそれがある物質で大気汚染の原因となるもの)19項目の大気中の濃度測定を行っています。宇都宮市では、一般環境の測定点として西小学校、発生源周辺の測定点として清原東小学校の2地点で毎月1回、24時間の測定を行っております。
お問い合わせ
環境部 環境保全課 調査指導グループ(市役所12階)
電話番号:028-632-2420 ファクス:028-635-4922
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