国などで研究している病気について
脳脊髄液減少症など国や医療関係学会で研究している病気について
脳脊髄液減少症
交通事故やスポーツ外傷などの体への強い衝撃により、脳脊髄液が漏れ、減少することによって、頭痛、首の痛み、めまい、吐き気、耳鳴りなどの様々な症状を引き起こす病気で、安静を保ちつつ医療機関を受診するなどの適切な対応が必要とされています。
現在、この病気については、病気の原因を含めて医学的な解明が進められている段階であり、現時点では診断基準や治療方法が確立されていません。そのため、診療を行っている医療機関が少なく、受診できる医療機関に関する情報を得ることが困難な状況です。
栃木県では、脳脊髄液減少症の診察機関の情報をホームページに掲載しています。また、宇都宮市教育センターのホームページにも関連情報を掲載しています。下部リンクをご参照ください。
- 栃木県ホームページ「脳脊髄液減少症対応可能医療機関について」(新しいウインドウで開きます)
- 宇都宮市教育センター「子どもが身体症状を訴えるときの留意点について」(新しいウインドウで開きます)
線維筋痛症
原因不明の全身の耐え難い恒常的な疼痛を主な症状として、不眠、全身の疲労感など様々な症状を伴う疾患で、症状が進行すると常時激しい全身の疼痛に苦しみ、僅かな刺激(爪や髪への刺激、服のこすれ、音、温度・湿度の変化など)で激痛がはしり日常生活が著しく困難になるとされています。
- 日本線維筋痛症学会ホームページ(新しいウインドウで開きます)
お問い合わせ
宇都宮市保健所 保健予防課 保健対策グループ
電話番号:028-626-1116
住所:〒321-0974 宇都宮市竹林町972
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