市長定例記者会見平成20年4月
(注)このページは、定例記者会見のもようを広報広聴課がまとめたものです。
日時・会場
平成20年4月24日(木曜日)午後1時から
宇都宮市役所3階・特別会議室
発表事項
市長 それでは、本日開催いたしました庁議の結果について、発表いたします。
まず、はじめに、「平成20年度総合計画進行管理対象主要事業の選定について」でありますが、これは、平成20年度に計画している施策・事業のうち、特に重要なものにつきまして、その進捗状況等を的確に把握し、総合的・効率的な執行を確保するためのものであり、今年度は、19の施策・事業を対象事業に選定いたしました。
いくつか申し上げますと、本市にふさわしい自治を実現するための「自治基本条例の制定」、本市のアピール力を高め、戦略的にイメージアップを図るための「宇都宮ブランドの確立」、合併地域を含む地区行政を全市一体的に推進するための「地区行政の推進」、市民、事業者、そして市が一体となって地球温暖化対策を推進するための、「もったいないうつのみやの推進」、企業と連携したまちづくりを推進するための「宇都宮版CSRの構築」などであります。
これらの施策・事業につきましては、庁内一丸となって、課題の解決に取り組み、円滑な事業推進を図ってまいりたいと考えておりますので、今後とも、ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。
次に「宇都宮市環境基本計画の改訂について」でありますが、本市におきましては、平成15年2月に「宇都宮市環境基本計画」を策定し、環境の保全と創造に関する施策・事業を総合的・計画的に推進してきたところであります。
しかしながら、策定から4年が経過し、アスベスト対策など、新たな課題への対応や、所期の目標を達成した施策等の見直し、さらには、旧2町との合併などへの対応が必要となったことから、これらの内容を盛り込んだ新たな計画へ改訂を行ったところであります。
今後とも、行政、市民、事業者のパートナーシップのもと、計画内容を着実に推進し、環境基本計画に掲げる望ましい環境像『みんなで築き、未来へつなげよう、環境都市、うつのみや』の実現に努めてまいります。
次に、「第5次宇都宮市高齢者保健福祉計画・第4期介護保険事業計画の策定について」ありますが、本市におきましては、平成18年度に「第4次宇都宮市高齢者保健福祉計画・第3期介護保険事業計画」を策定し、高齢者福祉の向上に資する各種施策を計画的に推進してまいりましたが、更なる高齢社会が進行しており、高齢者が住み慣れた地域で健康でいきいきと暮らせる社会の実現がますます求められてきております。
このため、現行計画を改定しまして新たに「第5次宇都宮市高齢者保健福祉計画・第4期介護保険事業計画」を策定するものであります。
計画の策定にあたりましては、社会福祉審議会をはじめ、様々な機会を通して、市民や関係団体の方々から意見を伺いながら、高齢者自らが、健康づくりや介護予防に積極的に取組み、生きがいを持って充実した生活を送ることができるような計画としてまいります。
次に、「第3次宇都宮市障がい者福祉プラン」及び「宇都宮市障がい福祉サービス計画(第2期)」の策定についてでありますが、本市においては、平成15年3月に策定しました、障がい者福祉の基本計画であります「障がい者福祉プラン」と平成18年度に策定しました、障がい福祉サービスの利用量を見込んだ「障がい福祉サービス計画」に基づき、障害のある人もない人もともに等しく生きる社会の実現に向けて障がい者福祉の各種施策を進めてまいりました。
しかしながら、平成18年度に施行されました、「障害者自立支援法」に関する施策・事業につきましては、国において見直しが進められており、本市におきましても、障がい者の、就労や生活などについて、より充実した内容に見直していく必要がありますことから、両計画を改定するものであります。
計画策定にあたりましては、市民や関係団体等のご意見を伺いながら障がい者が地域の中で自立し、安心して充実した生活が送れるような計画としてまいります。
次に、「(仮称)宇都宮市バイオマスタウン構想」の策定について」でありますが、昨今、地球温暖化防止や、源循環型社会の形成におきまして、「バイオマス」が注目を集めておりますが、本市におきましても、食品廃棄物や家畜排せつ物などの身近なバイオマスを有効活用することで、「もったいない」の精神を自ら体現し、資源循環型社会の形成と、農林業をはじめとした産業の振興を図るため、「(仮称)宇都宮市バイオマスタウン構想」を策定してまいります。
策定にあたりましては、地域のバイオマスの排出側と活用側の双方の関係団体等や有識者のご意見を頂きながら、総合的にバイオマスの利活用を実現できる、実現性の高い構想となるよう努めてまいります。
次に、「みずほの自然の森公園の市民協働による管理運営業務の取組について」でありますが、本市の公園につきましては、市民の憩いや安らぎの緑の空間であるとともに、多様なまちづくり活動を実践する場となっておりますが、今回の取組は、各地域で活発に活動するNPOや市民団体が、公園の管理運営に関わることで、その魅力が一層発揮できるような場合に、イベント開催などを含めた管理運営業務の一部を委託するものであります。
「みずほの自然の森公園」につきましては、従来から地元住民による、積極的な活動が展開されており、市民団体の参画による管理運営に適した公園であることから、今回導入するものであり、選定の結果、「特定非営利活動法人みずほの」に決定いたしました。
今後は、同法人の業務の執行状況を適切に評価し、同公園の利用者サービスの向上が図れるよう努めてまいります。
次に、「平成19年度の学校給食費滞納対策について」でございますが、平成19年度分の滞納者数は、平成20年3月31日現在で105人であり、平成18年度分の261人から、6割減少いたしました。
この滞納者105人のうち、ほとんどの方が、就学援助制度などの利用や、一部納付、分割納付誓約書の提出など、納付への伸展が見られ、結果、納付約束が得られない保護者は、1人のみとなりました。これら滞納対策の結果につきましては、学校給食費の滞納が、社会問題化された中、全ての保護者が理解し、協力頂いた結果であり、これは、各学校の校長先生や職員の方々、そしてPTAの方々の努力があってのものと考えております。
今後も、引き続き、学校やPTAの皆様と連携を図りながら、滞納対策の取組を徹底してまいりたいと考えております。
以上をもちまして、庁議結果の発表を終了いたします。
次に「危機事案への対応について」でありますが危機事案に対し、迅速かつ適切な対応を行い、被害を最小限に止められるよう、危機管理課を設置したところであります。
昨年度は、遊具等の市有施設の安全点検など、機の未然防止に取り組むとともに、台風をはじめとする自然災害や、林野火災、振り込め詐欺、殺虫剤混入ギョーザ事件など様々な危機事案の発生時においても、各課が連携し、適切に対処してまいりました。
このような危機は、いつ、どのような状況で発生するか予測できず、平常時からの備えが不可欠であります。今年度も、危機事案に対し、より迅速かつ適切な対応ができるよう、訓練・研修などを充実させ、市全体の危機意識の醸成及び危機対応力の向上に取り組んでまいります。
以上で、わたくしからの発表を終わらせていただきます。
資料
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平成20年度総合計画進行管理対象主要事業の選定について(PDFファイル 182.7KB)
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「宇都宮市環境基本計画(改訂版)」について(PDFファイル 102.6KB)
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「宇都宮市環境基本計画(改訂版)」の概要(PDFファイル 191.0KB)
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「第5次宇都宮市高齢者福祉計画・第4期介護保険事業計画」の策定について(PDFファイル 154.7KB)
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「第3次宇都宮市障がい者福祉プラン」及び「宇都宮市障がい福祉サービス計画(第2期)」の策定について(PDFファイル 223.8KB)
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「(仮称)宇都宮市バイオマスタウン構想」の策定について(PDFファイル 165.5KB)
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「みずほの自然の森公園」の市民協働による管理運営業務の取組について(PDFファイル 123.7KB)
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平成19年度の学校給食費滞納対策について(PDFファイル 100.3KB)
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危機事案への対応について(PDFファイル 119.4KB)
質疑事項
庁議案件に関する質疑
「平成19年度の学校給食費滞納対策」について
記者 納付約束が得られない1人について、今後、どのように対応していくのか。
学校健康課長 今後につきましては、教育委員会、学校と連携を図りまして、直接、訪問しながら、納付の指導をしてまいりたいと考えております。
記者 保証人にお願いするとか、ということも含まれるのか。
学校健康課長 まずは、学校と教育委員会が本人と接触しまして、納付を促していきたいと考えております。
記者 単年度分以外に、累積分に対する対策も必要と思われるが、今年度、どのように対応していくのか。
学校健康課長 累積分につきましても、引き続き、学校とPTA、教育委員会で臨戸訪問等を行い対応して参ります。
記者 105人滞納者がいて、うち1人が、支払い能力がありながら納付約束が得られないということだが、この1人以外は払っているということか。そこを詳しく教えてほしい。
学校健康課長 支払能力があって支払いをしていない1人以外の人については、一部納付や、いつまでに払いますという約束がされているということです。
記者 それでは、その1人以外については、一部納付あるいは納付約束がされているという理解でよいか。
学校健康課長 そのほか、生活困窮者に対しては、制度の利用等により、すべて約束がなされているということです。
記者 支払い能力がある人というのは、105人のうち、どれくらいの割合か。
学校健康課長 収入が少ないなどの理由で、納付が困難と考えられているのは、約80パーセント弱です。その人たちにつきましても、制度の利用や、支払いの約束をしております。
記者 この1人からは、誓約書が出されているのか。
学校健康課長 出されておりません。
記者 市の対策の結果、約6割減少したことについて、学校健康課としては、どのように受け止めているのか。
学校健康課長 これまでも、学校と教育委員会で滞納対策に取り組んでまいりましたが、やはり、学校、PTAの協力体制などが、保護者の納付の意識につながったのではないかと考えております。
「バイオマスタウン」について
記者 スケジュールが示されているが、具体的に検討委員会は何回くらい開催する予定なのか。
農業振興課長 庁外組織からは特に専門的な意見をいただくこととし、庁内組織のワーキングでは、個別の案件について審議していく形で考えております。全体的なものについて、2回から3回、開催を予定しております。
記者 庁内組織は設置済みか。
農業振興課長 これから進めていくところです。
記者 現在、4月も終わりですが、何日に設置するというのは決まっているのか。また、庁内組織と庁外組織の名称は同じなのか。
農業振興課長 庁内組織の設置につきましては、準備を進めておりまして、本日の庁議を受けて設置となります。また、名称につきましては、確かにまぎらわしい部分もございますが、庁内組織では、構想案を策定するということで構想策定委員会、庁外組織については意見をいただき、内容を検討いただくということで、検討委員会となっております。
「宇都宮市環境基本計画(改訂版)」について
記者 環境基本計画の中で、「もったいない宣言の推進」とあるが、みやエコファミリーとの違いは何か。
環境政策課長 もったいない宣言というのは、7項目のもったいない運動を掲げた中で、「それに取り組みます」と宣言していただくだけですが、みやエコファミリーについては、環境マネジメントシステムの考え方を取り入れて、一定期間、取り組んでいただき、プラン・ドゥー・チェック・アクションができた段階で認定していくものであります。
記者 宣言のほうは、宣言すれば認定されるということか。何か実践して結果を出すことではないということか。
環境政策課長 はい。宣言して行動していただくのが大切だと考えております。
庁議案件以外の質疑
「市長選挙」について
記者 マニフェストについて、6月末までにという話があったが、現在までの進捗状況と、おおまかで結構だが、話せる範囲で内容について触れてほしい。
市長 具体的に会合等を持ち始めているわけではないのですが、その前段の材料集めということで、この4年弱の検証、つまり、33の公約を掲げましたので、その進捗状況のチェックを行っているところでございます。それと、このあと、早急に、新たな、各分野でのマニフェストの元となるような政策を少しずつ積み上げていきたいと思っております。そのようなものができた後、多くの方にご意見を伺いながら、マニフェスト作成に取り掛かり、6月末ごろに、最初のマニフェストを世に出していくというスケジュールでおります。
記者 前の33の公約と、今回の新しいマニフェストとの整合性、継続性はどのように考えているか。
市長 継続性はもちろん持たなくてはなりません。今、手がけていて完了しない事業については、引き継ぐ事業として扱っていきたいと思います。それ以外の新規の政策を、特にマニフェストに盛り込んでいきたいと考えております。
記者 LRTについて、3つの検討組織でやっているが、答申が出てくるのは秋ごろと聞いている。一方、選挙は11月に予定されているが、選挙前に答申が出るのか。
市長 3つの協議会がどういうスピードで、今後、進んでいくかということにかかってくると思いますが、3つが同時にスタートしたわけではないので、時間差もあるでしょうし、一番最後に始まったバス検討委員会は、他の2つに比べて、少し時間がかかると思います。それが終わるころは、本年終わりごろだと思いますので、それが出揃った時点で、ある程度まとめあげながら、精査し、来年以降になると思うのですが、各地区に伺い、説明をさせていただくような機会を持ちたいと考えています。
記者 LRTについて、先般の出馬会見では争点になるならないと言ったが、知事の会見は若干違ったようだ。市長の考え変わりはないか。
市長 話題や争点になるのかということは、有権者の皆さんが決めるのだと思いますが、あの時点では、LRTの具体的な説明ができないので、あのような表現の仕方をしましたけれども、今後どうなっていくのかというのは、わからないです。説明がないと、なかなか議論ができないと思います。そこがポイントで、難しいところだと思います。
記者 25日の出馬会見の際には、LRTに関して詰めるのは、まだ先で、争点にはならないという市長の考えだったと思う。一方で、28日に公表された、第5次総合計画では、LRT導入というひとつの方向性が盛り込んであると思った。そのため、会見での内容と、第5次総合計画との関係が、市民にはわかりにくいと思われる。改めて、LRTの認識を聞きたい。
市長 第5次総合計画にLRTの構想を盛り込んでおります。10年、15年の計画ですから、計画として挙げましたが、それが決定しているというわけではございません。LRTのみならず、市民の皆さんが関心を持っていることで、意見が二分するようなことに関しては、その都度、皆さんにご説明し、市民の皆さんの思いを受け止めて判断をしていくということをしていきたいと考えております。第5次総合計画にしても、あるいは、他の実施計画においても、そのようなものはあると思っています。このようなものもあることをご理解いただき、第5次総合計画や、今後発表するマニフェスト等も、市民の皆さんに判断していただければと思います。
記者 現在の市長のスタンスとしては、LRTは進めていくということか。
市長 初めての市長選挙のときも、LRTをしっかりと公約の中に入れまして、それを説明差し上げながら、選挙をやりましたから、当然、考え方は変わってございません。今後、具体的に検討委員会の結果が出て、わかりやすくまとめたものを説明させていただきますが、そこでもまた、反対、賛成、もっと短く、あるいは、東西の片方に、いや、市内全域に拡大、など、様々な意見が出ると思います。そういったものを、しっかりと受け止めながら、市民の皆さんが最も理解いただけるように、終着点を持って生きたいと考えています。
記者 マニフェストには、当然盛り込んでいくということか。
市長 そうですね。言ってきたことは、既成事実ですからね。
「駅東口地区整備事業」について
記者 駅東口の進捗状況はどのようになっているか。
総合政策部長 事業の内容については、できるだけ早く合意形成を図り、発表していきたいと考えております。具体的に、駅東口の駅前広場については、秋ごろに供用開始の予定です。
記者 入居する予定となっている、県・市の施設についてはどの程度進んでいるのか。
総合政策部長 市の施設については、産業観光情報プラザという情報を発信できる機能や、また、以前、素案で説明しましたが、県のほうでは、就労支援機能を持つ施設が入る方向で進めています。
記者 具体像は描かれていないのか。
総合政策部長 まだ具体像までは詰めきっておりません。
「清原球場での巨人公式戦」について
記者 22日に清原球場で、52年ぶりで巨人公式戦が行われたが、これについての市長の感想は。そして、次の公式戦の予定は。また、始球式の自己採点は。
市長 感想ですが、これまでに、オープン戦を宇都宮市で開催することが2回できて、見てきましたが、やはり公式戦は全く違うなと思いました。特に、観客の数や観客の皆さんの感想が違いますね。本物の試合を見た感想というのは、オープン戦よりも感激があったのではないかと思います。あと、夜の開催でしたので、子どもたちが、学校を休むことなく見ることができましたし、数も多かったですね。子どもたちは、なかなか東京まで行って見ることができないので、野球に限らず、本物を見てほしいという気持ちが前からありましたから、そういう点でよかったと思います。また、原監督から、宇都宮で勝ったので、来年もここに来れば勝てるんじゃないかということをおっしゃっていただけましたので、今後、また、なんとか来年も開催していただけるように、各方面にお願いをしていきたいと思います。始球式の感想ですが、オープン戦のときもやらせていただきましたが、自分ではプロの選手のように上からまっすぐ、手元からボールが離れていくように思っていたのですが、写真で見ると、山なりなんですね。情けないなあと思いましたけれども、まあ、ワンバウンドしなかっただけでもよかったと思っています。
「その他」
記者 文部科学省で、学校裏サイトの調査をしたと報道されていたが、宇都宮市では、そのような裏サイトについて、保護者や子どもからの相談はあるのか。
市長 相談件数や、相談の有無については、今のところ把握しておりません。
記者 4月から、後期高齢者医療制度が導入されたが、周知徹底がうまくされていないのか、宇都宮市でも算定ミスなどがあり、大きな混乱があった。周知期間の不足なのか、準備期間の不足なのか、その原因はどこにあると考えるか。
市長 準備期間が足りなかったですね。だから、周知することが不十分だったということも言えますし、特に、われわれ市町村は、直接、利用者の皆さんと仕事をしておりますので、現場の声を聞いて、もう少し時間をかけて国がしっかりと説明をすること、同時に、われわれもシステムの検証などに時間を掛けることができればよかったという感想を持っています。
記者 宮崎県知事などが参加している「地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合」(せんたく)について、知事は参加の意思がないことを会見で表明したが、市長はどう考えるか。参加する意思があるかどうか。
市長 呼びかけられてもいないのに、お答えしかねますが、私は、政治経験もありませんので、そのような様々な勉強会については、市長会にしても、青年市長会にしても、なるべく行くようにして、そこで情報交換をしたり、市町村の考え方を勉強したいと思っておりますので、素晴らしい会だと思っております。しかし、「せんたく」以外でもそうですが、実際には、時間がないでしょうから、名前だけ連ねて1回も行かないというのは、失礼に当たるので、実質的には難しいと思っております。
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