宮だよりに寄せられたおもなご意見と回答(暮らし・住まい)
旧2町の霊園を市民全員が申し込めるようにできないか
ご意見:
昨年に娘を亡くし、現在、墓地を探している。河内北霊園か上河内東霊園を考え、担当課に問い合わせたところ、申込みは上河内及び河内地域住民に限るとの回答であった。
旧市内の住民に申込資格がないのでは、市町合併した意味がないと思う。次回の募集の際には、市民全員が申し込めるよう検討をお願いしたい。
回答:
ご要望をいただいた市営霊園の申込みについてですが、河内北霊園・上河内東山霊園の募集要件につきましては、合併により旧2町の住民が墓地を求めにくい状況にならないように、ゆるやかに本市の募集要件に移行するための経過措置として、旧2町住民のみの募集とさせていただきました。
河内北霊園につきましては、今後の市営霊園の整備・供給方針を定めていくなかで、募集条件の見直しについても検討してまいりますので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
(平成20年5月)
海外から観光客を呼ぶための努力が必要
ご意見:
先日、フランス人の同僚が宇都宮へ行き、地元の名産品として有名な餃子を美味しく食べ、環境も非常に良いところだったと絶賛して帰ってきた。
宇都宮には「日本の宇都宮」ではなく、「世界の宇都宮」になってほしいと思っているが、宇都宮を紹介する市のホームページが日本語だけなのは残念である。
海外から観光客を呼ぶためには、英語や中国語などでの対応ができる窓口を整え、国際化していくべきだと思う。
回答:
宇都宮市のホームページでは、ご指摘のとおり、本市観光を紹介するホームページはありませんが、現在、宇都宮観光コンベンション協会のホームページで英語、中国語(簡体字)、韓国語にて本市観光を紹介しており、6月23日より、本市ホームページの「For the foreigner」ページから宇都宮観光コンベンション協会のホームページへリンクできるようになっております。
また、現在、宇都宮観光コンベンション協会やJR宇都宮駅改札口前にあります「宇都宮観光案内所」において、事前予約となりますが、善意通訳者による観光案内をご紹介しております。さらに、今年度、栃木県の観光交流課が主体となり「栃木県地域限定通訳案内士」試験が行われ、来年には通訳案内士も誕生しますことから、これらの方々と連携し、本市に訪れる外国人への観光案内の充実に努めてまいりたいと考えております。
(平成20年6月)
なぜ市街化調整区域には雨水貯留・浸透施設設置補助が出ないのか
ご意見:
現在、住宅を建築中であり、雨水タンクの設置を考えているが、市街化調整区域のため補助金が出ないと言われた。
なぜ市街化調整区域だと補助金が出ないのか教えてほしい。
回答;
雨水貯留・浸透施設設置補助制度は、雨水の流出抑制や浸水被害の防止を図るため、下水道事業として国が設けた補助制度により、浸水被害の著しい市街地(市街化区域)における浸水対策事業の一環として、実施しているものです。
このような制度の趣旨から、補助対象区域を市街化区域のみとしており、市街化調整区域につきましては補助対象区域とはなりませんので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
(平成21年1月)
市県民税をコンビニで納付できるようにしてほしい
ご意見:
市民税や県民税をクレジットカード払い、または、コンビニ払いで支払えるよう検討してほしい。
回答:
市県民税のコンビニ納付につきましては、平成21年度中にシステムの改修等を行い、平成22年度分から実施できるよう取り組んでおります。
ご要望のクレジットカードを利用した納付につきましても、納税者の納付機会の拡大につながるものですが、導入に要する費用対効果などの課題がありますので、今後とも調査、研究を進めてまいります。
(平成21年3月)
新聞をとっていないため広報紙が配布されない
ご意見:
新聞をとっていないため広報紙が配布されず、市の情報を得ることができない。新聞をとっているかどうかで、同じサービスを受けられないのはおかしいのではないか。
回答:
「広報うつのみや」の配布につきましては、現在実施している新聞折り込みによる配布のほか、自治会を通した配布や、全世帯への直接送付などが考えられますが、配布に要する経費や即時性などを総合的に勘案し、現在の新聞折り込みによる方法で配布を行っているところです。
また、新聞を購読されていない世帯に広報紙をお届けできるよう、直接送付による配布も行っており、この配布方法につきましては、市ホームページでお知らせするほか、新たに転入された方にチラシをお渡しするなどの周知を図っているところです。
今後とも、市内にお住まいの全世帯にお届けできるよう、新聞を購読されていない世帯への直接送付の方法につきまして、さらに周知を図ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
なお、送付による配布をご希望の場合は、メールにて送付先の住所・氏名を返信いただくか、もしくは広報広聴課(電話632-2028)までお問い合わせください。
(平成21年5月)
JR宇都宮駅の喫煙所がわかりにくい
ご意見:
私は、月に2、3回、JR宇都宮駅で下車する。最近は、屋外に喫煙所が設置され、吸殻の投げ捨ても少なくなり、良いことだと思う。
しかし、他市から来た人たちには喫煙所の場所がわかりにくいと思うので、案内板を設置してほしい。
回答:
屋外の公共の場での喫煙行為につきましては、路上等における喫煙行為に起因する火傷などの被害から、市民や本市への来訪者の安全を確保し、吸う方、吸わない方、両者の視点に立ち、安心して生活できる地域社会を実現することを目的に、「宇都宮市路上喫煙等による被害の防止に関する条例」を制定いたしました。
JR宇都宮駅の喫煙所につきましても、歩行者の動線に配慮した上で、通行する人に危険の及ばない最小限のスペースを確保し設置したものですが、今後につきましては、喫煙所の場所がわかりやすいような案内方法の検討を重ねてまいりますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。
(平成21年8月)
若年夫婦世帯家賃補助制度の継続をお願いしたい
ご意見:
今年4月以降に結婚し、宇都宮市内の賃貸アパートで暮らそうと考えているので、若年夫婦世帯家賃補助制度を、今後も継続して実施してほしい。また、対象年齢についても見直しをお願いしたい。
回答:
「宇都宮市若年夫婦世帯家賃補助制度」は、中心市街地において、特に減少が著しい子育て世代の人口を回復し、活気と賑わいを取り戻すために、平成17年度から実施している事業で、若年夫婦世帯が、中心市街地の民間賃貸住宅に居住する際の家賃の一部を助成しているものであります。
本制度につきましては、今年度が制度開始から5年目であることから、現在、効果の検証をするとともに、継続の有無につきましても、検討を行っているところです。
なお、子育て世代の人口を回復することを目的としておりますことから、対象年齢につきましては、申請年度末において40歳未満と定めておりますことを、ご理解をくださいますようお願いいたします。
(平成22年1月)
東の杜公園の駐車場やトイレを整備してほしい
ご意見:
東の杜公園に墓参りに行った際、墓参りに来た人たちの車の路上駐車が多く、後から来た車がよけて通っていたので、駐車場を増やしてほしい。また、トイレが北側に1か所しかないので、南にも設置してほしい。
回答:
東の杜公園の駐車場についてですが、現在、東の杜公園は造成を進めており、今後、墓域の造成に併せ駐車場も増やす計画となっております。路上駐車につきましては、駐車場への駐車を促す看板を設置するなどして対応してまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。
次に、屋外トイレについてですが、現在、設置済みの北側のトイレを含め、最終的に4箇所設置する計画となっております。駐車場同様、墓域の造成に併せ設置してまいりますので、ご不便をおかけいたしますが、当面は管理事務所内又は既存の北側のトイレをご利用くださいますようお願いいたします。
(平成22年2月)
総合政策部 広報広聴課
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