市の防災対策
市では、万一の災害に備え、市民の皆さんが安心して暮らせるよう次のような防災対策を行っています。
食糧と生活必需品の備蓄
広域避難場所である県中央公園、中央卸売市場、八幡山公園、駅東公園、平出工業団地公園の中や一条中学校に防災備蓄庫を設置し、食糧、毛布、ろ水機、簡易トイレなど災害時に必要な応急用品を備蓄しています。
災害監視カメラの設置
万一災害が起きたとき、被害状況をいち早く知ることはとても重要です。
そのため、市役所屋上に2台の高所監視カメラを設置し市内のほぼ全域を昼夜監視しています。
また、このカメラで映した災害現場の状況は、即時に人工衛星を経由して国や県、県内市町村、全国の都市に伝えることができます。
災害時の応援体制
大災害が起きたときには、市だけでは十分な対応ができません。そのため、他の自治体(県内の全市町村及び県外の45市)や民間業者と協定を結び、応援してもらえるようになっています。
現在の協力協定締結状況
- 「災害時における応急対策業務に関する協定」(社団法人宇都宮建設業協会)
- 「災害時における応急対策業務に関する協定」(宇都宮市公認管工事業協同組合)
- 「災害時等の医療救護活動に関する協定」(社団法人宇都宮医師会)
- 「災害時における食糧・生活必需品等の確保に関する協定」(株式会社東武百貨店、株式会社福田屋百貨店、とちぎコープ生活協同組合)
- 「災害時における食糧・生活必需品等の輸送協力に関する協定」(赤帽栃木県軽自動車運送協同組合)
- 「災害時等の医療救護活動に関する協定」(社団法人宇都宮市医師会)
- 「宇都宮市と社団法人全国霊柩自動車協会による災害時における霊柩自動車・棺等葬祭用品の供給等の協力に関する協定」(社団法人全国霊柩自動車協会)
- 「宇都宮市と栃木県葬祭事業協同組合による災害時における霊柩自動車・棺等葬祭用品の供給等の協力に関する協定」(栃木県葬祭事業協同組合)
- 「宇都宮市と社団法人全日本冠婚葬祭互助協会による災害時における霊柩自動車・棺等葬祭用品の供給等の協力に関する協定」(社団法人全日本冠婚葬祭互助協会)
- 「災害時における一時避難場所の開設に関する覚書」(株式会社宇都宮ゴルフクラブ)
- 「災害時における物資の確保に関する協定」(関東フーズサービス株式会社)
- 「危険箇所の情報提供に関する協定」(東京電力株式会社宇都宮支社)
- 「災害時における応急対策業務に関する協定」(株式会社永神工業)
- 「災害時における応急対策業務に関する協定」(エステート住宅産業株式会社)
- 「災害時における被害情報の提供に関する協定」(宇都宮ヘリコプター倶楽部)
- 「災害時における応急対策業務に関する協定」(株式会社石井機械建設)
飲料水の確保
広域避難場所である八幡山公園、駅東公園、宮原運動公園、県体育館、中央卸売市場、県中央公園の中に百トン型の耐震性貯水槽を設置し、飲料水と消火用水を確保しています。
お問い合わせ
行政経営部 危機管理課
電話番号:028-632-2052
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