交通事故発生状況
このページでは、市内・県内の交通事故発生状況をお知らせします。
市内・県内の交通事故発生状況の比較
平成23年12月末と平成22年12月末の比較
|
平成23年12月末 |
平成22年12月末 |
増減 | 増減率 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 宇都宮市 | 発生件数 | 2,535件 | 3,043件 | -508件 |
-16.7パーセント |
| 死者数 | 18人 | 28人 | -10人 | -35.7パーセント | |
| 負傷者数 | 3,102人 | 3,831人 | -729人 | -19.0パーセント | |
| 栃木県 | 発生件数 | 8,413件 | 10,053件 | -1,640件 | -16.3パーセント |
| 死者数 | 111人 | 146人 | -35人 | -24.0パーセント | |
| 負傷者数 | 10,721人 | 12,815人 | -2,094人 | -16.3パーセント |
平成23年中の宇都宮市の交通事故発生状況について、平成22年と比較すると死者数は3割以上減少しましたが、死者数18人のうち10人(55.6パーセント)が65歳以上の高齢者で、10人中7人が歩行中の事故でした。
歩行者(特に高齢者の方)は、道路を横断する際は、急いで渡ろうとせず、しっかり安全確認を行ってから渡るようにし、少し遠回りになっても横断歩道を渡るようにしましょう。また、夕暮れから夜間に外出する際は、白や黄色など明るい色の服を着るほか、反射材を身に付けるなど、車の運転手に自分の存在を示しましょう。
・ 自動車を運転する際は、高齢者に優しい3S運動を心掛け、安全運転に努めましょう。
(注)3Sとは、「SEE(シー)」「SLOW(スロー)」「STOP(ストップ)」のことです。
SEE(シー):高齢者をいち早く発見する、高齢者の動きをよく見る。
SLOW(スロー):高齢者を見たら減速する。
STOP(ストップ):危険を感じたらすぐに停止する。
平成22年と平成21年の比較
|
平成22年中 |
平成21年中 | 増減 | 増減率 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 宇都宮市 | 発生件数 | 3,043件 | 3,503件 | -460件 | -13.1パーセント |
| 死者数 | 28人 | 22人 | +6人 | +27.3パーセント | |
| 負傷者数 | 3,831人 | 4,371人 | -540人 | -12.4パーセント | |
| 栃木県 | 発生件数 | 10,053件 | 10,732件 | -679件 | -6.3パーセント |
| 死者数 | 146人 | 121人 | +25人 | +20.7パーセント | |
| 負傷者数 | 12,815人 | 13,756人 | -941人 | -6.8パーセント |
(注)用語の解説
- 交通事故
道路交通法第2条第1項に規定する道路上において、車両・路面電車および列車の交通によって起こされた事故で、人の死亡または負傷を伴うもの(人身事故)をいいます。 - 発生件数
人身事故の発生件数のことをいいます。 - 死者数
交通事故発生後、24時間以内に死亡した人の数。なお、24時間経過後に死亡した場合は、負傷者として扱われます。 - 負傷者
交通事故によって、治療が必要なけがをした人のこと。
- 県内の交通事故発生状況(新しいウインドウで開きます)
これは不味い、事故のもと
- スピードの出し過ぎ(ゆとりのある運転をこころがけましょう)
- 携帯電話やカーナビを見ながらの運転(前方不注意につながります)
- 完全に暗くなってからの前照灯点灯(視界不良につながり、対向車からも見えにくい)
- チャイルドシート、シートベルト不着用(事故の衝撃を直接受けてしまいます。)
平成20年6月1日、道路交通法の一部を改正する法律が施行され、運転席・助手席と同様、後部座席のシートベルト着用が義務化されることになりました。また、高齢運転者(75歳以上の人)についても、高齢運転者標識(通称「もみじマーク」)の装着が義務化されることになりました。
自動車運転中には、常に安全運転を心がけ、交通ルール、マナーを守りましょう。また、交通安全に関する意識を高め、交通事故防止に努めましょう。
- シートベルト着用啓発ポスター(新しいウインドウで開きます)
市民生活部 生活安心課 交通安全グループ(市役所2階D-3番窓口)
電話番号:028-632-2264 ファクス:028-632-6600
メールでのお問い合わせはこちら
