消防団員の声
現在、親子で消防団に入団して活躍している、古山さん親子にインタビューしました。

宇都宮市消防団 副団長 古山大功(昭和53年4月1日入団)
親子で消防団員になった感想は
子供の成長とともに親子で一緒にすごす時間が減ってきていましたが、息子が消防団に入ったことにより、小学校時代の親子関係に戻った気がします。
安全で、安心できるまちづくりを目指して、親子ともども消防団で頑張っていきたいと思います。
思い出に残る出動は
平成13年3月の消防防災ヘリコプターを要請した板戸町の林野火災です。消火活動をしながら、空中消火の威力のすさまじさに驚かされました。
清原工業団地で発生したマグネシウム火災も印象深いですね。水による消火ができず、砂で窒息させました。科学技術の進歩がもたらす複雑・多様化する災害を肌で感じました。
消防団のPRを
これまでの消防団活動を振り返って感じることは、一人ひとりの力と心を一つにすると、ものすごいパワーになるということです。
自分たちの町は自分たちで守るという意識を一つにすれば、明るく・楽しい住みやすい町が作れると思います。
宇都宮市消防団 清原分団第6部 古山和邦(平成18年4月1日入団)
入団のきっかけ
消防団で活躍している父の姿を、子供の頃から間近で見ていたことが一番のきっかけです。
今、消防団は若い力を必要としています。やりがいのある消防団に是非入団し、いっしょに活動しましょう!
消防団活動の体験や感想
入団したばかりなので、災害出動は、まだ少ないのですが、各種行事はいろいろ参加しました。
学生時代、夢中になっていた柔道を思い出します。特に消防操法大会の緊張感、大会までの練習の厳しさ、連帯感、何か通じるものがありました。
将来は、大会に出場して優勝することが夢です。
消防本部総務課
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