火災や事故のとき

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ページID1003244  更新日 令和6年3月8日

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火事や救急のときは119番

 落ち着いて、場所・状況・自分の名前・電話番号を伝えましょう。

  • 火事のときは
    (例)「火事です。○○町の○○ビル東側、2階建ての家から火が出ています。」
  • 救急のときは
    (例)「救急です。○○町○番○号の○○です。祖父が風呂場で倒れました。今の状態は。」

 加入電話から119番通報すると、電話をかけた場所がすぐ分かります。携帯電話から119番通報する場合には、近くの目標物をお知
らせいただくか、近くにある電柱の番号をお知らせください。
 加入電話と携帯電話の両方ある場合には、なるべく加入電話からの通報をお願いします。

事故のときには110番

 落ち着いて、事故の時間・場所・状況・けが人の有無・自分の名前・電話番号を伝えましょう。

家庭の火災は消火器などで初期消火

 天井に火が移る前までは、消火器で初期消火をすることができます。消火器は、取り出しやすい所に置きましょう。

住宅用火災警報器が大切な「命」「財産」を守ります

 新築住宅は平成18年6月1日から、既存建物は平成21年5月31日までに住宅用火災警報器の設置が必要です。なお、消防署員を名乗り訪問販売をするセールスマンがいます。
 消防署では販売を行っていませんので、不審なときは市消防本部予防課(電話番号:028-625-5505)へ。

いざというときのための応急手当講習会

 市内の各消防署を会場に、毎月第2日曜日に応急手当講習会を開催しています。応急手当(AED使用法を含む)を学ぶことで、救急車が到着するまでの時間を適切な処置で対応できます。
 申込方法など詳しくは、
 中央消防署 電話番号:028-625-3453
 東消防署 電話番号:028-663-0119
 西消防署 電話番号:028-647-0119
 南消防署 電話番号:028-653-0119

このページに関するお問い合わせ

行政経営部 危機管理課
電話番号:028-632-2052 
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。