都心部グランドデザインの効果的推進に向けて
1. 市民、事業者、関係機関等の合意形成と一体的推進
都心部を再生するには、面(再開発)、線(交通網等)、点(拠点等)における基盤や施設整備は重要ですが、民間の活力を活かしたプロジェクトの推進はさらに重要です。
そのため、都心部の目指す姿、方向性、整備方針等に対し、行政、市民、関係機関、事業者等が情報を共有し、共通理解、認識のもと、相互に連携、協力しながら一体となって取り組むとともに、進捗状況等について情報を提供していきます。
2. 推進体制の確立
事業を効果的に進めていくには、商工会議所を中心とする「TMO(宇都宮タウンマネージメント機関)」、公共と民間が一体となった「宇都宮まちづくり推進機構」、「行政」が、それぞれの役割分担のもと、一体的に推進していく必要があります。
宇都宮タウンマネージメント機関(TMO:Town Management Organization)
商業活性化の核となる組織であるTMOは、地元商業者や市民と連携しながら、活性化事業の企画・立案・実施、人材育成、広報活動を行う。
宇都宮まちづくり推進機構
都心部におけるまちづくり事業の総合的な協議・調整を行うとともに一定の方針、方向づけする中核組織として、また、事業主体となってまちづくりを推進する組織として平成11年10月に設立された。
行政
市は、宇都宮まちづくり推進機構と一体的に事業を推進するとともに、公的支援を含めた都心部活性化に関する企画立案、情報の収集や主体となる事業の進行管理を行う。
3. 集中的かつ総合的な事業展開
事業の選択、実施にあたっては、限られた財源を効果的・効率的に実施していくために、事業の優先順位を十分に見極め、集中的かつ総合的に事業を展開していきます。
総合政策部 地域政策室 中心市街地活性化推進室(市役所6階)
電話番号:028-632-2108 ファクス:028-632-7072
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