平成22年度の管理運営状況
指定管理者による「公の施設」の管理運営状況の評価について
評価の概要
- 評価の目的
指定管理者の管理運営状況を評価することにより、市の要求水準(選定基準、仕様書等)に基づく適切な制度運用を確保するもの - 実施方法等
(1) 対象施設 102施設
(2) 対象期間 平成22年4月1日から平成23年3月31日
(3) 評価方法
指定管理者から提出される事業報告書、市が実施する利用者アンケート結果、指定管理者に対するヒアリング等をもとに各施設所管課が評価
評価結果概要
- サービスの向上
・全施設において,「優良」又は「概ね適正」という評価を得ており,適正な管理運営が確保されている。
平成22年度に指定管理者が実施した新たな取組(主なもの)
施設内への植樹(北山霊園)
独自のホームページ作成(青少年活動センター・宇都宮児童遊園)
国際交流プログラムや野外体験事業等の実施(青少年活動センター・宇都宮児童遊園)
栃木放送における番組放送(農林公園ろまんちっく村)
バスタオルのレンタル実施(サイクリングターミナル)
子ども和太鼓教室等の独自事業の実施(地域コミュニティセンター(29施設))
基金事業の拡充(ラトビア国立交響楽団演奏会等)(文化会館)
基金事業の実施(ザ・コレクション・ヴィンタートゥール展)(宇都宮美術館,うつのみや文化の森)
休館日における臨時開館の対応(学校見学への対応)(うつのみや遺跡の広場)
独自のパンフレットの作成(飛山城史跡公園)
市体育館における市民サービスDAYの開催(体育施設(22施設)) - 経費の縮減
指定管理者制度の導入により、市の実質的な支出額が、制度導入後の累計で約3億2,300万円の縮減が図られた。 - 総合評価
全施設において,サービスの維持・向上に向けた適正な管理運営が行われ,経費の縮減も図られていることから,指定管理者の総合評価は良好である。
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行政経営部 行政改革課 行政改革グループ
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