総合計画とは
総合計画とは
総合計画とは、宇都宮市が進むべきまちづくりの方向を見定め、それに向かって取り組んでいくための指針です。
まちづくりの最も基本となる計画
総合計画を一言でいうと、市町村における「まちづくりの最も基本となる計画」とも言えるもので、その地域における行財政運営の長期的な指針となる、市政運営の基本となる計画のことです。
言い換えれば、本市の特性や課題、そして時代の流れなどを的確に見極めながら、将来、宇都宮市をどのようなまちにしていくのか、また、そのためには、だれが、どのような手法で取り組んでいこうとするのか、ということを総合的・体系的に取りまとめた計画書なのです。
総合計画の構成と役割
総合計画は、「基本構想」・「基本計画」・「実施計画」の3層構造で構成されており、それぞれの階層役割については次の通りです。
基本構想
期間は、概ね15年。
- 宇都宮市のあるべき将来像を設定し、これを実現するための施策の基本方向を明らかにしたもの。
- 基本計画、実施計画、その他行政各分野の計画や施策の目標・指針となるもの。
- 議会の議決を経て定めるもの「地方自治法第2条第4項」。
基本計画
期間は、10年(前期5年、後期5年)。
- 基本構想の定めた地域社会の将来目標を達成するために、市が行おうとする必要な基本的な施策を具体的に明らかにしたもの。
実施計画
期間は、3年(期間3年の計画を毎年改定)。
- 基本計画に掲げた施策を年度別に具体化し、現実の行財政運営の中で、どのように実施していくかを明らかにしたもの。
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総合政策部 政策審議室 計画行政グループ(市役所5階)
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