もったいないうつのみや運動
宇都宮市では、「もったいない運動」の2本の柱の一つとして、環境の視点からの「もったいないうつのみや運動」に取り組んでいます
運動の背景
「大量生産・大量消費・大量廃棄型」の経済構造や生活様式が主流となった結果、資源の枯渇や廃棄物の増大、地球温暖化など様々な環境問題を引き起こしてきました。これらの環境問題を解決するためには、資源の消費が抑制され、将来に渡り持続的発展が可能な循環型社会を形成することが重要です。このような中、環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイ氏が、国連本部での演説で、環境問題解決のキーワードとして日本の「もったいない(MOTTAINAI)」の精神を提唱したことから、「もったいない」という言葉が、世界的にクローズアップされるようになってきました。
運動の意義
循環型社会の形成を目指すため、私たちは、自然の恵みに生かされているという心を持ち、物を無駄にしない、使い切る、命を尊ぶなど全てのものを大切にする「もったいない」の精神を再認識し、日常生活や事業活動の中で実践していくことが重要です。このようなことから、宇都宮市においても、この「もったいない」の精神を環境への取組のバックボーンとし、「もったいない」の意識が市民の心に宿り、あらゆる行動に結びつくよう、意識啓発の運動として「もったいない運動」を実施していく必要があると考えます。
運動の目的
市民の皆さんが実践しやすいように、身近で親しみやすい「もったいない」という言葉をキーワードとして、3R(リデュース、リユース、リサイクル)や地球温暖化防止対策を推進していきます。
主な事業
「もったいないうつのみや運動」の取組・関連事業については、下記のリンクからご覧ください。
環境部 環境政策課
電話番号:028-632-2403 ファクス:028-632-3316
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