宇都宮市次世代モビリティ産業集積戦略
次世代モビリティ産業とは、人々の移動性を高めるための技術を創造する、「航空宇宙」「自動車」「ロボット」「情報通信」の4つの産業分野を括り、本市が総称したものです。
次世代モビリティ産業は、裾野の広い産業であり、社会的なニーズである安全・安心な社会の実現や少子高齢化、環境問題、エネルギー問題などへの対応が期待でき、また、本市産業の集積のポテンシャルを活かせることから、今後の宇都宮の産業発展のためのリーディング産業として位置づけました。
そこで、本市では、次世代モビリティ産業の集積を促進し、地域の個性や特性を活かしたまちづくりと一体となった産業振興を推進するための戦略を策定しました。
宇都宮市次世代モビリティ産業集積戦略
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概要版(PDFファイル 145.3KB)
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表紙・目次(PDFファイル 133.7KB)
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序章・第1章(PDFファイル 388.1KB)
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第2章・3章(PDFファイル 593.3KB)
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第4章(PDFファイル 142.3KB)
宇都宮市次世代モビリティ産業の集積促進に向けて
宇都宮市次世代モビリティ産業集積戦略の具体的な振興策として、地域の産学官連携により、技術革新や人材育成、情報発信の活動に係る各種事業の展開を図っていきます。これらの活動の主役は、地域の企業の皆様ですので、積極的な参画をお願いします。
主な取り組み
WRO JAPAN うつのみや大会
「次世代モビリティ産業集積推進戦略」の一つの柱である人材育成戦略として、本市のものづくり産業の一層の振興を目指し、将来のものづくりを支える人材の育成を目的として、自律型ロボットの競技会であるWRO(ワールド・ロボット・オリンピアード)の予選会である「WRO JAPAN うつのみや大会」を開催しました。
栃木県立宇都宮工業高等学校がWRO国際大会で2 位入賞
平成21年11月7日から2日間、韓国にて開催されたWRO国際大会において、うつのみや大会優勝チームである栃木県立宇都宮工業高等学校「スタビライザー」がレギュラーカテゴリー高校部門で2位に入賞しました。
レギュラーカテゴリーの高校部門で競技2回を行い、いずれも満点でしたがタイム差で惜しくも2位という大変素晴らしい成績を収めました。
参考
本大会は、世界31 ヶ国11,760チーム(約30,000 人)が参加し、24 ヶ国の選抜250 チーム(約1,000 人)が国際大会に集結しています。
夏休み子ども科学体験バスツアー
大学活動の体験見学を通じ、次世代のものづくりを担う小中学生へ、ものづくりや科学への関心喚起と、地域の方に市内の大学や企業に親しんでいただくため、今年度は帝京大学理工学部と、デュポン株式会社を見学するバスツアーを開催しました。
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経済部 産業政策課
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