副校長・夏季休業日の短縮
1. 教頭を副校長と呼びます
宇都宮市立小中学校管理規則の一部改正(平成18年4月1日施行)により、宇都宮市立小中学校の「教頭」を「副校長」と称するようにしました。法令等により「教頭」の用語の使用が定められている場合を除き、宇都宮市では「副校長」の名称を使用するようになりました。
どんな効果が期待できますか?
学校経営を担う管理職者としての立場を明確にしたことで、対外的な対応の一層の円滑化が図られます。また、校長が行っていた教職員の服務に関する仕事の一部を副校長が行うことになりました。副校長の管理職者としての意欲がさらに高まり、学校のますますの活性化が期待できます。
2. 夏休みの短縮が可能になります
宇都宮市立小中学校管理規則の一部改正(平成18年4月1日施行)により、授業を行うため、土・日曜日を除き7日以内、夏季休業日を短縮することができるようになりました。
どんな効果が期待できますか?
夏休みは40日間ありますが、学習の連続性が断たれてしまったり、児童生徒の生活のリズムも乱れたりといった心配が予想されます。夏季休業日を短縮し、授業日を設定することで、年間指導計画に基づいたさまざまな学習を展開したり、教員が直接児童生徒に接して生活に関する適切なアドバイスを送ったりすることが可能になります。
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