児童生徒指導
児童生徒指導推進強化全体会
児童生徒指導の重点や方針等について、全小・中学校の共通理解を行うとともに、児童生徒指導強化連絡会・生徒指導強化連絡会及び地域児童生徒育成協議会の編成や計画立案などを行い、本市における児童生徒指導の推進を図っています。
市内全小・中学校の校長・児童生徒指導主任主事(合計160名)を集め、年度始めに1回開催しています。
児童生徒指導強化連絡会
児童生徒の実態や児童生徒指導の方針・具体策等の情報交換を行い、小・中学校の連携強化を図っています。さらに、本市のテーマに基づき、各中学校区の特色を生かした児童生徒指導の充実に取り組んでいます。
中学校とその学区内の小学校の、校長・生徒指導主事(中学校)・児童指導主任(小学校)が集まって組織している連絡会で、21中学校区単位となっています。
各地区において年間2回、延べ42回開催し、市教委からも指導者が出席して、児童生徒指導に関する研究や情報交換等を行っています。
生徒指導強化連絡会
市内3警察署管内別中学校間で、生徒の実態や生徒指導の具体策等についての情報交換や効果的な指導の在り方の協議等を行い、各中学校における生徒指導の充実を図っています。
生徒の問題行動・非行等への適切な対応を図るため、連絡会を通して関係機関との連携強化を図り、実際の指導に生かしています。
21中学校の校長・生徒指導主事を、3つの警察署管内別に分けて組織した連絡会です。
各地区で年間2回、延べ6回開催し、市教委からも指導者が出席して、生徒指導に関する研究や情報交換等を行っています。
地域児童生徒育成協議会
中学校区を単位として、学校と地域・家庭が一体となり、児童生徒のよりよい成長を目指した具体的な活動を行い、学校における児童生徒指導の課題解決と児童生徒の問題行動・非行の防止、地域での健全育成活動の推進に役立てています。
市教委が共通で設定している活動と各地区で独自に計画した活動を、各地区役員と学校に設置されている事務局などが中心となって行っています。
構成員は、地区により若干異なっていますが、小中学校、小中学校PTA、自治会、青少年育成会、児童民生委員、高等学校、幼稚園、少年補導員、交番等です。
問題行動対策連絡会
本市の中学生の状況についての情報交換や、問題行動等への効果的な連携の在り方等についての協議を通して、中学校と関係機関との連携を強化することにより、生徒指導の充実を図っています。
21中学校生徒指導担当者と宇都宮家庭裁判所調査官、栃木県中央児童相談所職員、宇都宮中央・東・南警察署生活安全課職員、少年補導センター職員、市教委担当などによる情報交換や連携の在り方等の協議を、年2回行っています。
問題行動対策サポート事業
学校訪問などを通して、各学校における児童生徒の状況などを把握し、深刻化が懸念される問題行動等への対策をより一層充実させるとともに、関係機関等との連携が必要なケースでは、学校がこれまで以上に関係機関等と緊密な連携を図るための支援を行います。
学校訪問は、年度当初に市内21中学校を訪問するほか、随時必要に応じて各小・中学校を訪問します。
サポートチーム等地域支援システム推進事業
いじめ、暴力行為、非行などの問題行動等に適切に対応するため、サポートチーム(問題行動等を起こす個々の児童生徒の状況に応じ、学校、教育委員会、関係機関等が連携して対応するチーム)を組織し、当該児童生徒の支援や当該保護者・学校への援助等を行い、児童生徒指導の充実を図っています。
教育委員会事務局 学校教育課
電話番号:028-632-2728 ファクス:028-639-0613
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