高齢者用住宅(シルバーハウジング住宅)
シルバーハウジング住宅とは
- 高齢者世帯(満60歳以上の単身、夫婦、2名の親族による世帯)の方のための住宅です。
- 高齢者の世帯が、より安全かつ快適な生活を営むことができるように、在宅生活を支援することを目的とした住宅です。
特徴、一般住宅との違い
- 団地内に「生活相談・団らん室」があり、多世代の交流ができます。
- ライフサポートアドバイザー(LSA)が、入居者の生活支援をいたします。
- もしもの場合、緊急通報システムで消防署等へ自動的に連絡がなされます。
- 毎月の家賃のほかに、各種サービスの利用にかかる「利用者費用負担金」を必ずご負担いただきます。(入居世帯の所得金額によって金額が変わります。)
ライフサポートアドバイザー(LSA)とは
- 日中は、生活援助員用住宅に通い入居者の生活援助をしています。夜間は、緊急通報装置で対応します。
- 必要に応じて次のサービスが受けられます。
- 生活指導・相談
- 安否確認(毎日2回)
- 一時的な家事援助
- 緊急の対応
- 関係機関等との連絡
- その他日常生活上必要な援助
シルバーハウジング住宅の入居申込について
- シルバーハウジング住宅の入居申込については、申込書類による受付に加え、申込者との個別面接を後日行って、入居申込が可能かを判断いたします。
- 申込資格の審査の結果により、シルバーハウジング住宅への申込不可、あるいはシルバーハウジング住宅以外の住宅への変更をしていただく場合があります。
入居資格の詳細については、「入居申込者の資格」をご覧ください。
関連情報
お問い合わせ
建設部 住宅課 住宅管理グループ(市役所9階)
電話番号:028-632-2553 ファクス:028-639-0614
メールでのお問い合わせはこちら
