地籍調査事業
宇都宮市の地籍調査事業の概要
- 調査面積
- 301.64平方キロメートル(市全域面積416.84平方キロメートルの約72パーセント)
・土地改良事業および土地区画整理事業実施地区、国有林等は除く - 調査手順
- 現地調査(作業)は、1調査区あたり2年で実施します。
・1年目は一筆地調査(境界立会い)、現地測量
・2年目は面積計算、地籍図・地籍簿作成、閲覧
・3年目以降に、事務手続き(栃木県知事への認証申請や法務局への成果送付・登記など)を進めます。
(調査区の状況等により、年次作業の内容は異なります)
平成23年度地籍調査事業実施調査区(平成24年3月1日現在)
平成23年度着手調査区
今年度実施する作業は、地籍図根三角測量、地籍図根多角測量、一筆地調査などです。
- 西刑部(にしおさかべ)6・下桑島(しもくわじま)2
0.45平方キロメートル - 下栗(しもぐり)1
0.46平方キロメートル - さるやま
0.52平方キロメートル - 砂田(すなた)
0.73平方キロメートル - 下田原(しもたわら)3
0.32平方キロメートル
平成22年度着手調査区
今年度実施する作業は、地積測定、地籍図・地籍簿作成、閲覧、数値情報化などです。
- 上桑島(かみくわじま)3
0.36平方キロメートル - 氷室(ひむろ)12
0.73平方キロメートル - 西刑部4
0.69平方キロメートル - 西刑部5
0.35平方キロメートル - 上桑島4
0.41平方キロメートル - 金田(かねだ)2
0.30平方キロメートル - 下田原2・宝井(たからい)2
0.35平方キロメートル
認証準備中調査区
- 鐺山(こてやま)3・上籠谷(かみこもりや)6
- 西刑部1・平塚(ひらつか)1
- 中里原(なかざとはら)4・松田新田(まつだしんでん)
- 上田原(かみたわら)5・下田原1
- 氷室10
- 氷室11・上籠谷8
- 上籠谷9
- 板戸(いたど)3
- 西刑部2・平塚2
- 西刑部3
- 今里(いまざと)1
- 宝井1
登記準備中調査区
- 氷室7
- 上桑島2
登記作業中調査区
- 板戸2
地籍調査事業実施区域図
地籍調査成果を利活用ください
現在までに、地籍調査の成果に基づく登記が完了した48の調査区について、調査成果の閲覧、または複写ができますので、土地に関する各種申請や財産管理などにお役立てください。
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複写:地籍図・地籍簿1枚につき300円、一筆地座標面積計算書(注1)1筆につき300円
(注1)一筆地座標(ざひょう)面積計算書とは
各土地の境界点を測量した結果、得られた座標データ値や杭間距離などの境界点に関する情報を記載した書面で、新しい測量方法(数値法)に基づき作成された地積測量図のことを言います。
閲覧・複写ができる調査区(登記が完了した調査区)
新たに、氷室9調査区の登記が完了しました。
新たに、下桑島調査区の登記が完了しました。
新たに、上籠谷7調査区の登記が完了しました。
- 宇都宮地域
- 鐺山1、鐺山2、竹下、道場宿、野高谷、
氷室1、氷室2、氷室3、氷室4、氷室5、氷室6、氷室8、氷室9、
上籠谷1、上籠谷2、上籠谷3、上籠谷4、上籠谷5、上籠谷7、
板戸1、刈沼・満美穴、
平出1、平出2、平出3、下平出1、下平出2、
柳田、石井1、石井2、石井3、桑島、上桑島1、下桑島、
東刑部、東木代 - 上河内、河内地域
- 中里原1、中里原2、中里原3・金田1、
逆面1、逆面2、
上田原1・相野沢1、上田原2、上田原3、上田原4
古田1、古田2、古田3、古田4
・地籍調査成果の内容は、法務局への送付時点のもので、最新のものではありません。
調査へのご理解・ご協力をお願いします
地籍調査を進めるには、皆さんのご協力が必要です。
今後とも、調査が順調に進みますよう、ご理解をお願いいたします。
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お問い合わせ
建設部 地籍調査課
電話番号:028-632-2236 ファクス:028-632-5424
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