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市民税・県民税の計算例

 基本的に市民税・県民税の所得割や所得税は(所得-所得控除)×税率という計算により算出されます。ここでは、ある家庭を例に、実際にどのようにして市民税・県民税が算出されるかを説明していきましょう。

Aさん (注)青色申告を承認されている

Aさん 洋品店個人経営 年収 600万円
必要経費     290万円
支払った社会保険料     12万円
支払った生命保険料     8万円
支払った地震保険料     4千円
専従者 年収 80万円
中校生(13歳)    
小学生(10歳)    

Bさん(会社員)

Bさん 会社員 年収 500万円
支払った社会保険料     20万円
支払った生命保険料   一般 5万円
支払った損害保険料   長期 1.5万円
  年収 なし
高校生(17歳)    
中学生(12歳)    
損害保険料は長期(保険期間10年以上、満期返戻金有)に該当し、平成18年12月31日までに契約を締結している。
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