市税とそのゆくえ(宇都宮市の予算)
宇都宮市の予算(平成23年度)
歳入1,839億6千万円

平成23年度の市税の歳入予算額は、874億7,290万円で、一般会計の予算総額1,839億6千万円の47.6%を占め、市の行政活動の主要な原動力となっています。
歳出1,839億6千万円

納められた市税は、国庫支出金など他の収入金とあわせて、社会福祉の充実などにあてる民生費、道路の建設その他土木事業にあてる土木費、学校の改築など教育や文化の向上にあてる教育費、清掃や健康診査などの生活環境を守るための衛生費、商工業の振興などにあてる商工費、災害を防ぐための消防費など、さまざまな市の行政活動に必要な費用にあてられます。
市税予算の内訳(平成23年度)
874億7,290万円
市政運営の根幹をなす市税の内訳は、次の図のとおりです。
ここでは、所得に応じて課される市民税385億5,889万円と、資産の価値に応じて課される固定資産税365億4,271万円とで市税の85.9%を占め、2本の太い柱となって市の行政活動を支えています。
その他の税目として、都市計画税、たばこ税、事業所税、軽自動車税なども本市の貴重な自主財源となっています。

市税の使いみち
納められた市税10,000円は、次のように使われます
PDFをご覧いただくには、Adobe Reader(無償)が必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、Adobeのサイト(外部リンク)からダウンロードしてください。
お問い合わせ
理財部 税制課
電話番号:028-632-2184 ファクス:028-651-5165
メールでのお問い合わせはこちら
