作新学院高等学校 須藤 美青さん

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ページID1008426  更新日 令和6年3月8日

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宇都宮市には、スポーツや芸術をはじめ様々な分野で、日本一になったり日本を代表する活躍をしている人がたくさんいます。そんな、輝いている「宮っこ」を紹介します。

スラックラインの楽しさ広めたい 世界ランク1位の女子高生

須藤(すどう) 美青(みお)さん

 「自分の結果も大切ですが、それ以上にもっとスラックラインの楽しさを伝えて仲間を増やしていきたいです」と話す須藤さん。現在、WSFed(世界スラックライン連盟)の女子世界ランキング1位で、6月にドイツで開催された世界大会でも準優勝するなど、若くして日本を代表する活躍をしています。
 スラックラインとは、2点間に張り渡したラインと呼ばれるベルトの上を渡るスポーツで、須藤さんは、さまざまな技を出し合うトリックラインに主に取り組んでいます。「お互いの技をたたえ合う雰囲気の中で、上達できるんです」とその魅力を語ります。「スラックラインをもっと知ってほしい」と話す背景には、日本ではまだ知名度が低いスポーツゆえの苦労があります。
 小学5年生からスラックラインを始め、5年のキャリアを積んでいる須藤さんですが、練習場所と練習相手を求め、毎月県外へ遠征しているのが現状です。練習中には率先して周りの人にあいさつをし、ごみ拾いをして練習場所をきれいに使うなど「スラックラインを広めるために自分ができることがあればやっていきたい」と話します。
 自身の成長だけでなく、スラックラインの普及に夢を抱く須藤さんに注目です。

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