児童虐待かもと感じたら

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ページID1004045  更新日 令和6年3月8日

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ためらわずに連絡を

 虐待かなと感じた時には、ためらわずに連絡してください。
 あなたの一言が、子どもたちを虐待から救うきっかけになります。
 (注意)連絡は匿名で行うこともできます。連絡者や連絡内容に関する秘密は守られます。

連絡先
  • 宇都宮市家庭児童相談室(子ども家庭課内)
    電話:028-632-2390
    受付:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分
  • 栃木県中央児童相談所
    電話:028-665-7830
    受付:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時30分
  • 児童虐待緊急ダイヤル
    電話:028-665-3677
    受付:夜間(午後5時30分から翌朝午前8時30分)及び土曜・日曜・祝日などの閉庁日
  • 児童相談所虐待対応ダイヤル(最寄りの児童相談所につながります)
    3桁ダイヤル:「189(いちはやく)」(無料)

児童虐待の種類

 児童虐待とは、保護者(親、または親にかわる養育者)が、子どもの心身を傷つけ、健やかな成長・発達を損なう行為です。虐待の種類は次の4つに分類されます。

身体的虐待
殴る、蹴る、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせるなど
性的虐待
子どもへの性的行為、性的行為を見せる、ポルノグラフィの被写体にするなど
ネグレクト(育児放棄)
家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、重い病気になっても病院に連れて行かないなど
心理的虐待
言葉による脅し、無視、きょうだい間での差別的扱い、子どもの目の前で家族に対して暴力をふるう(ドメスティック・バイオレンス)など

児童虐待の影響

児童虐待は下記のとおり心身の発育・発達に重大な影響を及ぼします。

身体・知能
  • さまざまなケガ、やけど、ひどい場合は骨折など
  • 栄養失調・愛情不足などによる発育不良
  • 知的発達の遅れ など
感情・精神面
  • 自己評価が低く、自信・自尊心が持てない
  • 人の顔をうかがう、おびえた表情を見せる
  • 表情がぎこちない、感情を表さない
  • 気分が変わりやすく、すぐに怒ったりパニックになったりする など
行動・対人関係
  • 年相応の生活習慣を身につけていない
  • 人間関係がうまく築けない
  • すぐに暴力をふるう
  • 家出、盗み、いじめなどの問題を起こすこともある
  • 自分が親になった時に虐待を繰り返してしまうこともある など

このページに関するお問い合わせ

子ども部 子ども支援課 子ども家庭支援室
電話番号:028-632-2788 ファクス:028-638-8941
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。