まちなみ景観賞とは

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ページID1022943  更新日 令和6年3月8日

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まちなみ景観賞とは

美しいまちなみや景観は、まちのイメージを高め、うるおいある快適な生活環境をつくる大切なものです。このようなことから、本市では、魅力的なまちなみや景観を創り出している建物などを「宇都宮市まちなみ景観賞」として表彰しています。
景観に配慮した建物などを造り出した功績をたたえ、景観づくりに対する認識を深めることで、魅力あるまちづくりを進めていきたいと考えています。

対象となる建物など

  • 宇都宮市内で完成している、まちなみ、住宅・店舗・事務所等の建物、大谷石を活用したもの、サイン(看板)、モニュメント、植栽(道路沿いのガーデニングなど)、生垣・塀、広場、公園、道路、橋など
  • 季節の景観や、既存の建物を魅力的にライトアップしたり、改装、改修したもの
  • 景観づくり活動
  • 工事中のもの、過去に受賞したもの、うつのみや百景に選定されているもの、文化財の登録・指定を受けているものは対象外です。

審査基準

1 美しい街づくりへの貢献度

  • 色彩、造形的に周辺の景観と調和しているか。
  • 新しい都市空間の形成により、街のモデルとなっているか。
  • 壁画、彫刻、モニュメント等により文化的、芸術的環境を創っているか。
  • 夜間の景観に配慮されているか。

2 都市環境の整備への貢献度

  • 敷地内に、緑地や広場などのオープンスペースを適切に配置し、うるおいを与えているか。
  • 道路等の公共空間の接点を、うまくデザインしているか。
  • 緑や親水を導入し、優れた都市空間の形成により、地域に親しみを与えているか。

3 宇都宮らしさの創出への貢献度

  • 宇都宮の歴史、伝統に根ざした配慮ができているか。
  • 長い期間にわたり建築物等を良好に保全しているか。
  • 山、川等の自然の景観要素を、有効に生かし取り組んでいるか。
  • 地場産材等を生かし、宇都宮らしさの創出に配慮しているか。

選考委員会委員(令和3年度)

会長  赤羽 薫(元作新学院大学教授)
副会長 大嶽 陽徳(宇都宮大学助教)
委員  早野 由美恵(元東北芸術工科大学准教授)
委員  乗川 聡(帝京大学講師)
委員  佐藤 千秋(宇都宮商工会議所)
委員  菅野 有美(特定非営利活動法人宇都宮まちづくり推進機構)
委員  柴田 しのぶ(サインクリエーター協会)
委員  板橋 由理(宇都宮市花と緑のまちづくり推進協議会) (敬称略)

賞の内容

  • まちなみ景観賞大賞(おおむね1点)

   まちなみなど一定の空間において魅力的な景観を形成しているもの
   建物や植栽、景観づくりなど、まちなみを構成しているものが総合的に優れ、魅力的な景観を形成して
   いるもの

  • まちなみ景観賞(おおむね3点)

   建築や植栽、景観づくりなど、まちなみを構成しているものが優れ、魅力的な景観を形成しているもの

  • 部門賞(おおむね6点)

   ・「大谷石」「サイン(看板)」「花みどり」「歴史文化」「景観づくり」のうち、個々で魅力的な景観の
    形成に寄与しているもの
   ・応募された建築物等の中から、市民等が魅力的な景観を選ぶ一般投票において得票数が多かったもの   
    (Myみや景観)

表彰対象者

建物などの所有者、設計者、施工者など。所有者には表彰状のほか、記念銘板を差し上げます。

銘板

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 景観みどり課 都市景観グループ(市役所10階)
電話番号:028-632-2568 ファクス:028-632-5421
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。