大谷石建築物の魅力

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1029115  更新日 令和6年3月8日

印刷 大きな文字で印刷

大谷石建築物の魅力

大谷石建築物の大半は石蔵であり、蔵は穀物や家財などの保管場所として使用されてきました。大谷石蔵には特徴的なものが多く、建物の構造の一部である扉や窓にも大谷石が利用され、様々な彫刻が施されています。

家紋

家紋

蔵の所有を表すように、家紋や屋号、家印、当主の名前を刻んでいます。

吉祥図

吉祥図

松竹梅、鶴亀、恵比寿大黒天などを刻んでいます。

石屋根

石屋根

大谷石特有の利用方法として石屋根があります。重量は数十kg、上石と下石を交互にくみながら葺いていき、屋根の勾配に応じて瓦も反らせていくもので、加工には高度な技術を要します。
 大谷石瓦と同様の加工方法が用いられた石瓦は、近隣の県にも見ることができず、このような技術は、本市に継承されていた技術と言えるものの、現在では扱える職人は、ほとんどいない状態です。
 

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 景観みどり課
電話番号:028-632-2598 ファクス:028-632-5421
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。